いなかのステキ学 : 選ばれるまち・選ぶまち
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いなかのステキ学 : 選ばれるまち・選ぶまち
セルバ出版, 2025.11 , 三省堂書店/創英社(発売)
- タイトル読み
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イナカ ノ ステキガク : エラバレル マチ エラブ マチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「いなかは課題ではなく、可能性である」この言葉を胸に、地域再生の現場を歩き続けてきた著者のまちづくり提言。移住を検討中の方にも読んでほしい一冊。笑顔のある町は滅びません!
目次
- プロローグ いなかは“課題”ではなく“可能性”(“都会”と“都市”、“田舎”と“いなか”)
- 第1部 なぜいま、「いなか」なのか(都市の限界、いなかの再発見;過疎から適疎(てきそ)へ〜数ではなく、誇りと質の時代へ;移住者に選ばれるまちの要件;“いなか”の未来は「住民幸福度」の向上から)
- 第2部 “いなか”に住むという選択〜数字の向こうにある「暮らしの質」(移住定住の実態と誤解―統計の裏にあるリアルな暮らしを見つめる視点;移住者が知っておくべき基本;移住先を選ぶための視点;新定住で幸福度をあげる2つの実践;多可町の誇りと挑戦;都会の子どもたちが帰ってくる“いなか”)
- 第3部 移住定住者・支援者からのメッセージ(確かに何かが変わってきている;移住相談の動向と希望地ランキング;若年層の移住・田舎暮らしに関する意識調査;移住・定住のリアルな声;移住・定住を支える人々の声)
- 第4部 私という生き方(なぜ私は多可町に住み、発信を続けるのか;心のふるさとをいっしょに創る)
- エピローグ 冒頭の「問い」に答える(巻末資料編)
「BOOKデータベース」 より
