古典物理学を創った人々 : ガリレオからマクスウェルまで
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書誌事項
古典物理学を創った人々 : ガリレオからマクスウェルまで
みすず書房, 2025.12
- : 新装版
- タイトル別名
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Personaggi e scoperte nella fisica classica : dalla caduta dei gravi alle onde elettromagnetiche
- タイトル読み
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コテン ブツリガク オ ツクッタ ヒトビト : ガリレオ カラ マクスウェル マデ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Arnoldo Mondadori Editore, 1983) の翻訳
参考文献: p375-381
内容説明・目次
内容説明
著者エミリオ・セグレは、ノーベル物理学賞を受賞したイタリア出身の原子核・素粒子物理学者である。著書に、20世紀物理学の革命を、自らが際会した多くの物理学者と、さまざまな出来事を通して描いた『X線からクォークまで』がある。その前篇といってもよい本書は、時代をさかのぼり、古典物理学の形成の歩みをたどった年代記であり《物理学者列伝》である。落下法則を確立したガリレオ、ニュートンから、電磁気学を建設したファラデー、マクスウェル、電磁波を発見したヘルツを経て、統計力学を開拓したボルツマン、ギブズまで、近代物理学の祖たちの姿があざやかに甦る。
目次
- 第1章 創立の父:ガリレオとホイヘンス
- 第2章 魔の山:ニュートン
- 第3章 光とは何か
- 第4章 電気:雷からモーター、電波に至る道
- 第5章 熱をめぐって:物質説と振動、運動説
- 第6章 分子運動論:物質構造の解明の始まり
「BOOKデータベース」 より
