ビヨンドSDGsと経営 : ウェルビーイングの実現に向けて Beyond SDGs and Management:Toward the Realization of Well‐being

書誌事項

ビヨンドSDGsと経営 : ウェルビーイングの実現に向けて

笹谷秀光著 = Beyond SDGs and Management:Toward the Realization of Well‐being

三和書籍, 2025.12

タイトル読み

ビヨンド SDGs ト ケイエイ : ウェルビーイング ノ ジツゲン ニ ムケテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献:p314

内容説明・目次

内容説明

号砲はすでに鳴った。世界は、2030年後の「ビヨンド(ポスト)SDGs」に向け、次のルールづくりを始めている。変化の波は、すでに企業と自治体の現場を直撃している。いま求められるのは、経済・社会・環境を統合し、人と地域を豊かにする「ビヨンドSDGs経営」への転換だ。日本が持つ現場力と誠実さ、そして協働の文化を「ウェルビーイング」という新たな指標へと昇華し、世界に発信する時が来た。

目次

  • 序章 岐路―SDGsと日本の行方
  • 第1部 加速―世界と日本の落差(潮流と孤島―世界に置き去られる日本;疾走―世界は走り出した;失速―日本の遅れの構造;洞察―ガラパゴスを超えて;展開―ESG/SDGsマトリクスの効果;発射台―三位一体の日本力を世界へ)
  • 第2部 覚醒―人の力と未来(学びの深み―人材が社会を変える;衝撃―SDGsネイティブの登場;資産―人的資本の力;淘汰―学ばない人材は退場する;創発―学びと社会変革;未来―人の力が社会を変える)
  • 第3部 誇り―コミュニティ力と物語(物語と制度―未来を紡ぐ文化力;物語―都市と地域を動かす力;骨格―制度が社会を変える;連携―官民を超えた協創;実装―成果を生む仕組み;進化―コミュニティの可能性と壁)
  • 第4部 試練―企業力の行方(基準と現場―企業サバイバルの条件;規範―グローバル基準の衝撃;臨界―SDGsの地雷と機会;王道―CSVの勝機;未来―ウェルビーイングと統合型CSV;活路―サバイバルを勝ち抜く条件)
  • 終章 逆転―三位一体モデルの提言
  • 【試案】ビヨンドSDGs「第18目標」の提言―現場知から生まれるウェルビーイング社会の実現
  • エピローグ:継承―景観が未来をつなぐ

「BOOKデータベース」 より

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