知らなかったでは済まされない行動経済学の話
著者
書誌事項
知らなかったでは済まされない行動経済学の話
高橋書店, 2025.12
- タイトル別名
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A discussion of behavioral economics
行動経済学の話 : 知らなかったでは済まされない
- タイトル読み
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シラナカッタ デワ スマサレナイ コウドウ ケイザイガク ノ ハナシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
人を動かすのに「正論」も「熱意」も必要ない。―広告、営業、マネジメント。答えは“合理的でない心”にある。「理論」を仕事に落とし込むための実践書!あらすじ また部下の尻拭いか。完璧な資料を仕上げても心は満たされず、主任という名の雑用係だと自嘲する。30歳、成長曲線はとっくに水平飛行。このまま飼い殺されるのか?そんな焦燥感から逃れるように入ったいつものカフェで、「先生」に出会う。彼が語り始めたのは、人の合理的ではない選択を解き明かす「行動経済学」。それは、人を動かせずに燻る自分を救う鍵となるのか。停滞した日常が、今、静かに軋み始める。
目次
- 第1章 広告の話(広告予算を獲得できないのはアンカリング効果のせいだった;予算が少ないからこそ使えるナッジ理論の活用法 ほか)
- 第2章 マネージャーの話(やる気のない部下を動かす「内発的動機づけ」の法則;情報が伝わらないチームが陥る「透明性の錯覚」の落とし穴 ほか)
- 第3章 営業の話(顧客ニーズを掴む「アンカリング効果」の活用術;関係性が築けない営業が見逃す「互恵性の原理」 ほか)
- 第4章 消費者の話(自信過剰な人が陥る「自己奉仕バイアス」の克服法;計画通りに貯金できない原因は「双曲割引」だった ほか)
「BOOKデータベース」 より
