ヨーロッパ綺想庭園めぐり : 歴史の中の庭を歩く

書誌事項

ヨーロッパ綺想庭園めぐり : 歴史の中の庭を歩く

桑木野幸司 [著]

白水社, 2025.12

タイトル読み

ヨーロッパ キソウ テイエン メグリ : レキシ ノ ナカ ノ ニワ オ アルク

大学図書館所蔵 件 / 43

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: 巻末pviii-xv

内容説明・目次

内容説明

庭は歴史のもうひとりの主人公かもしれない。神々が遊ぶ聖苑から、政治・科学・文学の重要な舞台としての緑地、「お皿に盛られた」庭や、楽園の雛形としての鉢植え文化まで、庭園にみる西欧史。

目次

  • 第一部 神話の世界から古代、中世へ(四季の庭;神話の世界から古代ギリシアへ;共和政ローマから内戦へ ほか)
  • 第二部 盛期ルネサンスからバロックへ(ヴィッラ・マダーマ幻想―文人、建築家、エクフラシス;天翔ける苑―オルティ・ファルネジアーニの尚古・博物学的庭園;パナケイアの饗庭―P・A・マッティオーリ『ディオスコリデス薬物誌注解』の世界 ほか)
  • 第三部 近代ヨーロッパの庭へ(イングランドのルネサンス庭園;フランスのバロック庭園;英国風景式庭園)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ