書誌事項

日本人の阿弥陀信仰

伊藤唯眞

(法蔵館文庫, [い7-1])

法藏館, 2025.12

タイトル別名

未知へのやすらぎ「阿弥陀」

タイトル読み

ニホンジン ノ アミダ シンコウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

『未知へのやすらぎ〈阿弥陀〉』(佼成出版社 1979年10月刊)の改題,加筆訂正

シリーズ番号はブックジャケットによる

主要参考文献: p332-333

内容説明・目次

内容説明

阿弥陀信仰は、死への不安と来世への願望から生まれ、日本人の心に深く根づいた。本書では、阿弥陀如来やその経典、信仰の概要を踏まえつつ、日本に伝来し、歴史のなかで深化しながら、儀礼・文学・美術など多様な文化を生み出してきた過程と信仰の変遷を考察。民俗的視点も交え、時代ごとの受容と展開を明らかにする。

目次

  • 第一章 阿弥陀信仰序説
  • 第二章 わが国初期の阿弥陀信仰
  • 第三章 念仏の興隆
  • 第四章 『往生要集』―厭穢欣浄の世界―
  • 第五章 阿弥陀の聖
  • 第六章 阿弥陀信仰者の群像
  • 第七章 阿弥陀信仰の諸講会
  • 第八章 阿弥陀とその浄土の美術的表現
  • 第九章 南無阿弥陀仏―法然・親鸞・一遍―
  • 第十章 阿弥陀信仰と民俗的世界

「BOOKデータベース」 より

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