『歎異抄』成立の謎

書誌事項

『歎異抄』成立の謎

塩谷菊美著

法藏館, 2025.12

タイトル別名

歎異抄成立の謎

タイトル読み

『タンニショウ』セイリツ ノ ナゾ

大学図書館所蔵 件 / 23

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

使用テキスト: p306-309

参考文献: p309-321

内容説明・目次

内容説明

いつ、誰が、何のために。「『歎異抄』には親鸞の言葉が記されている」という常識は正しいのか。常識を離れたときに見えてくる『歎異抄』成立の真相に迫る。

目次

  • 1 『歎異抄』という親鸞伝
  • 2 法然系諸流の中で
  • 3 『歎異抄』の文体
  • 4 穢土に顕現する如来
  • 5 生き如来信仰の変質
  • 6 中世親鸞門流の「聖教」
  • 7 親鸞の秘伝を記す書物群の成立
  • 8 近世的学問・教育の進展
  • 9 「正義」樹立への道程
  • 10 知識人にとっての『歎異抄』
  • 11 虚実皮膜の祖師信仰

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD1416441X
  • ISBN
    • 9784831860750
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    328, vip
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ