記者がたどる戦争
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記者がたどる戦争
北海道新聞社, 2025.12
- タイトル読み
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キシャ ガ タドル センソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
北海道新聞のシリーズ企画「私たちの平和論」のうち、2023年7月14日から2025年11月1日までに掲載された「記者がたどる戦争」を中心にまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
80年前の傷にそっと触れる。記者たちは動いた。平和のためにできることは何か―。“「戦争反対」しか言わないから、あの戦争は何だったのかがわからない”“ジャーナリズムの責任として、加害的な部分をきちっと掘り起こしていかなければ”―戦後80年。話題の長期連載を書籍化。1945年8月15日の新聞を現代の視点で紙面化した別刷4ページ(2025年8月15日発行)を収録。
目次
- 出征4回 祖父の胸中は(報道センター 井上雄一)
- 「死ぬ時は一緒」時を超え(編集センター 大城道雄)
- 15歳 望みは「名誉の死」(旭川報道部 山口真理絵)
- 5枚だけ 葛藤のシャッター(報道センター部次長 平畑功一)
- 戦禍の広島 書けぬ体験(釧路報道部 三島七海)
- 引き揚げ船 砲撃に震え(くらし報道部 升田一憲)
- 長崎 生死分けた「偶然」(函館報道部 野口今日子)
- 被爆体験 口つぐむ祖父(報道センター 川浪伸介)
- ゾルゲ事件 曽祖父が捜査(東京報道センター・大沢祥子)
- 焼夷弾の雨 山へ走った(報道センター 麻植文佳)
- 道内出陣学徒80年前の足跡(報道センター 工藤俊悟)
- 復員後 祖父の心に異変(報道センター 蒲生美緒)
- 市民へ銃口 はずした弾(室蘭報道部 古田裕之)
- 崖下の小屋に島内疎開(岩見沢報道部 浦崎竜馬)
- 本別で犠牲 東京の17歳(報道センター 工藤俊悟)
- 引き揚げ者支えた青春(函館報道部 鹿内朗代)
- 食糧難 終戦後も悪化(網走支局 青山千裕)
- 「魔の戦場」無力な衛生兵(旭川報道部 和泉優大)
- 戦地で病 転院強いられ(写真映像部 北波智史)
- パガン島 忘れられた戦場(千歳支局 加藤祐輔)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
