文学地図 : 大江と村上と二十年

書誌事項

文学地図 : 大江と村上と二十年

加藤典洋 [著]

(講談社文芸文庫, かP10)

講談社, 2025.12

タイトル別名

文学地図 : 大江と村上と20年

タイトル読み

ブンガク チズ : オオエ ト ムラカミ ト ニジュウネン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

底本: 朝日新聞出版, 2008年12月刊

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

「大江か村上か」から「大江と村上」へ―。一九八〇年代後半以降、二人の小説家の評価をめぐり多くの場合二者択一となったのは、なぜか?三度にわたり新聞の文芸時評を担当した批評家が、次々と現れる新しい作品に誠実に向き合い、読み解きつづけて導き出した、表現の現在とはどのようなものか。社会と創作の間の緊張感に満ちた繋がりに迫ろうとする、画期的な文芸評論集。

目次

  • 第一部 文芸時評の二十年(バブル期の文学―一九八九〜一九九〇年;湾岸戦後期の思想と文学―一九九三〜一九九五年;ゼロ年代の小説と批評―二〇〇六〜二〇〇八年)
  • 第二部 ポスト昭和期の二十年(大江と村上―一九八七年の分水嶺;「プー」する小説―二〇〇四、「種ナシ」の文学;関係の原的負荷―二〇〇八、「親殺し」の文学)

「BOOKデータベース」 より

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