不登校、ひきこもりと共に生きる社会 : 本人、家族の声から考える

Bibliographic Information

不登校、ひきこもりと共に生きる社会 : 本人、家族の声から考える

田中義和, 藤本文朗, 森下博編著

新日本出版社, 2025.12

Other Title

不登校ひきこもりと共に生きる社会 : 本人家族の声から考える

Title Transcription

フトウコウ、ヒキコモリ ト トモニ イキル シャカイ : ホンニン、カゾク ノ コエ カラ カンガエル

Available at  / 34 libraries

Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

Description and Table of Contents

Description

不登校40万人、ひきこもり146万人。社会はいま何を考えなくてはならないか。

Table of Contents

  • 第1章 《体験談》家族の思い(顔を上げてみると(日花睦子);二七年間のひきこもり(尾上晶子);ひとの強さを信じて(スケアクロウ);やっとやっと冗談いえる(川本太郎);共に仲良く暮らすこと(内浦剛))
  • 第2章 《体験談》 ひきこもり経験者として(今も苦しみ続けて(マキサトミ);私にとっての「かいふく」とは(山根梨花);「信頼関係の構築」が勇気を与える(杉本春樹);必要不可欠だったもの(田山典孝);今、必要なのは「支援」なのか、それとも(伊田勝憲);差異を認知することから出発してほしい(梅木智治))
  • 第3章 支援する経験から見えてきたこと(ひきこもり家族・当事者の事例から学ぶこと(川本太郎);家族をささえて二五年、対話と安心の居場所―KHJ・NPO法人なでしこの会(田中義和);不登校・ひきこもりという「人生の道くさ」―東山区「不登校・ひきこもりを考える親の会」“シオンの家”(上坂秀喜);生きる喜びはだれにでも―子どもも大人も元気になる「居場所」づくり(森下博))
  • 第4章 共に生きる社会をつくる(「登校拒否・ひきこもることが問題視されない社会をどうつくるか」(前島康男);ひきこもり支援の現状とひきこもり基本法(田中義和);登校拒否・不登校から問い直す教員養成と研修の課「生物・心理・社会(BPS)モデル」に着目して(伊田勝憲);ひきこもりと生活保護(宮田稔子);スウェーデンのひきこもりの若者の実態とその支援のとりくみ―早期発見と早期支援を中心とした継続的な社会支援(サリネンれい子))

by "BOOK database"

Details

Page Top