岐路に立つドイツの「過去の克服」 : イスラエル・パレスチナ紛争からの問い
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岐路に立つドイツの「過去の克服」 : イスラエル・パレスチナ紛争からの問い
大月書店, 2025.12
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岐路に立つドイツの過去の克服 : イスラエルパレスチナ紛争からの問い
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キロ ニ タツ ドイツ ノ「カコ ノ コクフク」 : イスラエル・パレスチナ フンソウ カラ ノ トイ
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表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
Contents of Works
- 岐路に立つドイツの「過去の克服」 / 浅田進史 著
- 戦後ドイツの「過去の克服」 / 香月恵里 著
- ドイツのイスラエル外交 / 板橋拓己 著
- 比較を比較する / マイケル・ロスバーグ 著 ; 大下理世 訳
- ドイツ人の教理問答 / A.ダーク・モーゼス 著 ; 大井知範 訳
- ポストコロニアリズムは反ユダヤ主義か / 浅田進史 著
- ドイツ在住のパレスチナ人 / サラー・エル・ブルベイシ 著 ; 浅田進史 訳
- なぜ「反セム主義」という言葉をボイコットするのか / ジェイソン・オーバーマン 著 ; 浅田進史 訳
- ガザ・ジェノサイドを否定するアメリカ / 三牧聖子 著
- ホロコースト、イスラエル国家、ユーロセントリズム / 武藤一羊 著
Description and Table of Contents
Description
ホロコーストへの反省とは何だったのか?ドイツ‐イスラエル‐パレスチナ関係の歴史と現在を複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文を収録。
Table of Contents
- 岐路に立つドイツの「過去の克服」―イスラエル・パレスチナ紛争からの問い
- 第1部 問われるドイツの「過去の克服」(戦後ドイツの「過去の克服」―その歴史と現在;ドイツのイスラエル外交―「普通の関係」の模索から「国家理性」へ)
- 第2部 「歴史家論争二・〇」をめぐって(比較を比較する―「歴史家論争」からムベンベ事件へ;ドイツ人の教理問答;ポストコロニアリズムは反ユダヤ主義か)
- 第3部 越境の諸相(ドイツ在住のパレスチナ人―タブーを破り、トラウマをテーマ化する;なぜ「反セム主義」という言葉をボイコットするのか―ドイツにおける反ユダヤ的人種主義;ガザ・ジェノサイドを否定するアメリカ;ホロコースト、イスラエル国家、ユーロセントリズム)
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