スマホ認知症 : 思考力・判断力・集中力を奪われないために

書誌事項

スマホ認知症 : 思考力・判断力・集中力を奪われないために

西岡壱誠著

(ベスト新書, 619)

ベストセラーズ, 2025.12

タイトル読み

スマホ ニンチショウ : シコウリョク ハンダンリョク シュウチュウリョク オ ウバワレナイ タメ ニ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

昨今、医学や教育心理学の分野で「スマホ認知症」という言葉が使われるようになりました。これは、スマホの過剰使用によって注意力・記憶力・思考力が著しく低下する現象のことです。日本の子どもの学力は一貫して下降線をたどっています。「東大勉強法」を説く著者西岡壱誠氏が「東大合格までのスマホとの付き合い方」を現役東大生100人に調査。生き抜くために必要な真の力は「思考力・判断力・集中力」。その力をスマホ依存で奪われないために具体的な習慣法や勉強法を分かりやすく解説したのが本書です。

目次

  • 第1章 スマホ時代は、人にどんな悪影響を及ぼしているか
  • 第2章 スマホ時代に出てきた「スマホ認知症」とは何か
  • 第3章 スマホ時代の生徒たちは、「選択」をしない
  • 第4章 現役東大生100人に聞いた!「スマホに振り回されない」5つのルール
  • 第5章 スマホ時代の勉強法とその落とし穴
  • 第6章 スマホ時代、親は子どもにどう関わるべきか

「BOOKデータベース」 より

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