人権の神学
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書誌事項
人権の神学
三省堂書店, 2025.11 , 創英社(発売)
- タイトル別名
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Théologie des droits de l'homme
- タイトル読み
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ジンケン ノ シンガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
いま、諸々の対立を超えて、ここに、人権の「源」と「根拠」を探る。今日、人権はエゴイスティックな拡大解釈によって人権の源が見失われている。教会と神学は長い間、人権を取り上げてこなかった。しかし、誰も人権の普遍性を先見的に所有しているわけではない。
目次
- 第1部 始めるにあたって(様々な系譜;ひとつの起源のいくつかの基本要素;創造するパロール)
- 第2部 受肉したパロール(譲渡された(疎外:自己喪失した)自由;権利の充実、あるいは平等と連帯を獲得した自由;国家、権利、そして歴史)
- 第3部 未来の息吹(地球の諸国民の諸権利;人権のために行動する;未来の息吹)
「BOOKデータベース」 より
