ドキュメント遭難山岳遭難の教訓
著者
書誌事項
ドキュメント遭難山岳遭難の教訓
(ヤマケイ文庫)
山と溪谷社, 2026.1
- タイトル別名
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山岳遭難の教訓 : ドキュメント遭難
- タイトル読み
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ドキュメント ソウナン サンガク ソウナン ノ キョウクン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『山岳遭難の教訓』(2015.3山と溪谷社刊)を文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
日本各地の山々で実際に起きた遭難事故を克明に記録したドキュメンタリー。高体温疾患、爆弾低気圧、雪崩、道迷いなど、12件の事例を当事者や関係者の証言に基づき再現。天候判断の誤り、装備の不備、一瞬の油断といった事故原因を多角的に分析し、生と死を分けた状況から得られる未来の事故を防ぐための貴重な教訓を提示する。
目次
- 高体温疾患の恐怖―沖縄・西表島
- 春の爆弾低気圧―八ヶ岳、谷川岳
- 十月のブリザード―北アルプス・白馬岳
- 吹雪にかき消えたルート―北アルプス・白馬乗鞍岳
- スキーツアー中の雪崩事故―八甲田山・前嶽
- 冬山登山基地を襲った雪崩―北アルプス・槍平
- ゴールデンウィークの低体温症―北アルプス・白馬岳、爺ヶ岳、穂高岳
- 被雷のち骨折―大峰山系・行者還岳、弥山
- 幻覚に翻弄された山中彷徨―大峰山系・釈迦ヶ岳
- 明暗を分けた分岐点―奥秩父・和名倉山
- 単独で山中を彷徨した八日間―奥秩父・飛龍山
- 思い込みが招いた道迷いと滑落―足尾山地・皇海山
「BOOKデータベース」 より

