日本史の血脈
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日本史の血脈
(扶桑社新書, 551)
扶桑社, 2026.1
- タイトル読み
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ニホンシ ノ ケツミャク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
なぜ非情な秀吉が弟の秀長を殺めなかったか?血は絶える。だが“家”は残る!―それが歴史の本質。―大河―『豊臣兄弟!』を観る前の必読書。
目次
- 第一章 名前から日本史の変遷を読み解く
- 第二章 天皇家という「家」の存続が尊重された平安時代
- 第三章 婚姻関係が重んじられた鎌倉時代
- 第四章 「物語」と「実力」がなければ生き残れない室町時代
- 第五章 徹底した実力主義の戦国時代
- 第六章 独立できるかが命運を分けた天下人の時代
- 第七章 後継者問題に揺れた安土桃山時代から江戸時代
- 第八章 「家」が無視された明治時代、そして「地位よりも人が大事」と考える現代
「BOOKデータベース」 より