ルーカスのいうとおり

書誌事項

ルーカスのいうとおり

阿津川辰海 [著]

幻冬舎, 2025.12

タイトル読み

ルーカス ノ イウ トオリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

タケシは、内気な小学5年生。2年前にママを亡くしてから、なかなか立ち直れずにいる。そんな時に河原でそれに出会う。編集者だったママが担当した児童書『どろぼうルーカス』のぬいぐるみだ。ルーカスを持ち帰ってから、タケシの周りでおかしな出来事が連続する。パパに捨てられたのに、なぜかぬいぐるみは翌朝机の上にいた。そしてその翌日には迷惑行為を繰り返す隣人が2階から転落し、現場に「ルーカスがいた」と主張。さらには、タケシへのいじめに加担していた教師が喉を切られて殺される。一連の事件はルーカスの仕業なのか?タケシは複雑な思いを抱えながら、同級生の森とその真相を追うが―。―大事なことは、ぜんぶ『どろぼうルーカス』が教えてくれた。全ての真相が明らかになった時、少年は一歩大人に近づく。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14217072
  • ISBN
    • 9784344045422
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    358p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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