司法福祉学入門 Introduction to forensic social work
著者
書誌事項
司法福祉学入門 = Introduction to forensic social work
(有斐閣ストゥディア)
有斐閣, 2025.12
- タイトル読み
-
シホウ フクシガク ニュウモン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参照文献: p267-274
索引: p275-282
内容説明・目次
内容説明
なぜ罪に問われた人を社会福祉が支えるのか。非行や犯罪をするとどうなるのか。刑事司法と福祉の連携についてわかりやすく解説した新しいスタンダードテキストです。共通の事例を用いて、身近に感じにくい刑事司法の現場についてイメージしやすいようにしました。
目次
- 序 司法福祉「学」の視点 規範的解決と実体的解決
- 1 なぜ罪に問われた人を福祉が支える必要があるのか? 現代日本における犯罪と社会
- 2 非行・犯罪はなぜ起きるのか? 犯罪学の考え方
- 3 どのように罪に問われていくのか? 捜査・公判にかんする刑事司法の手続き
- 4 刑務所内で人はどのように処遇され、支援されているのか? 施設内処遇の新たな地平
- 5 少年が非行や犯罪をするとどうなる?少年法の思想
- 6 非行少年には誰がどうかかわっていくのか? 施設内処遇
- 7 社会において罪に問われた人をどのように処遇するのか? 更生保護の仕組み
- 8 精神障害のある人は司法・医療・福祉とどうつながり、地域に戻るのか? 医療観察法制度と福祉的支援の実際
- 9 薬物依存症の課題に社会はどう向き合い、どう支援するのか? 依存症理解と支援の仕組み
- 10 罪に問われた人びとを地域でどのように支えるのか?1 出口支援の仕組み
- 11 罪に問われた人びとを地域でどのように支えるのか?2 入口支援等のさまざまなとりくみ
- 12 罪に問われた人を支えるためのソーシャルワーカーの視点とは? 「居場所」と「出番」の創出
- 13 犯罪被害者に必要な支援とは? エンパワメントの視点から
- 14 地域は立ち直りをどう支えるのか? 地域における信頼関係の再構築に向けて
「BOOKデータベース」 より