かつてこの町に巨大遊廓があった : 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて
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書誌事項
かつてこの町に巨大遊廓があった : 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて
忘羊社, 2026.1
- タイトル別名
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かつてこの町に巨大遊廓があった : 熊本二本木の歴史と記憶をたずねて
- タイトル読み
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カツテ コノ マチ ニ キョダイ ユウカク ガ アッタ : クマモト・ニホンギ ノ レキシ ト キオク オ タズネテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
略年表: p211-212
文献: p213-215
内容説明・目次
内容説明
〈性〉を商った伝説の町で、遠ざかる記憶に耳を傾ける。明治から戦後にかけ、軍都・熊本の隆盛とともに栄えた二本木遊廓。そこには、広大な庭園と大小の楼閣を有した巨大妓楼「東雲楼」が君臨した。待遇の過酷さに娼妓らの逃亡が頻発し、ついに日本初のストライキが起きたとされる伝説の地を訪ね、古老たちの証言や資史料を渉猟しながら綴った渾身の作!近代の光と影を背負った“人間の町”の物語。
目次
- 序章 近代の光と影
- 第一章 二本木遊廓の誕生
- 第二章 東雲楼とその時代
- 第三章 女たちの抵抗
- 第四章 戦いの世紀
- 第五章 廓の生と死
- 第六章 遊廓という遺産
「BOOKデータベース」 より