豊臣兄弟天下を獲った処世術

書誌事項

豊臣兄弟天下を獲った処世術

磯田道史 [著]

(文春新書, 1514)

文藝春秋, 2025.12

タイトル読み

トヨトミ キョウダイ テンカ オ トッタ ショセイジュツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

豊臣兄弟関連年表: p202-206

内容説明・目次

内容説明

バックグラウンドがない状態から天下人となった豊臣秀吉。その「分身」として結果を出し続けた弟の秀長。衰退する今の日本では、ゼロから一を作り出した豊臣兄弟の生涯が参考になる。前半生が謎に包まれている「セミの兄弟」の実像に史料と最新研究をもとに迫る。

目次

  • 第1章 豊臣兄弟の謎(秀吉の要求に応え続けた秀長;無から有を作り出した ほか)
  • 第2章 類まれな経済センス(家康は別格;秀長の一次史料は二十点のみ ほか)
  • 第3章 強さの秘密(日本史の転換点となった三木合戦;『豊鑑』が描く秀吉の苦戦 ほか)
  • 第4章 天下人への道(天下人を決めた小牧・長久手の戦い;池田恒興の決断と焦り ほか)
  • 第5章 秀吉の「分身」(紀州、そして四国へ;秀吉の戦い方のパターン ほか)

「BOOKデータベース」 より

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