空想妄想病 : ミトマニー : セネストパチー
著者
書誌事項
空想妄想病 : ミトマニー : セネストパチー
弘文堂, 2025.12
- タイトル別名
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Pathologie de l'imagination et de l'émotivité
- タイトル読み
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クウソウ モウソウビョウ : ミトマニー : セネストパチー
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル:Pathologie de l'imagination et de l'émotivitéの抄訳
監修・解説: 濱田秀伯
内容説明・目次
内容説明
空想虚言、ミュンヒハウゼン症候群、頻繁手術症、偽装犯罪、ロマンス詐欺などの原点になったフランス精神医学古典。本書はフランスにおけるパラノイア論の白眉である。これを読むと、20世紀初頭にぶつかり合ったドイツ学派とフランス学派さらにヨーロッパ精神医学の全貌を、当時の熱気とともに概観することができる。その飛沫こそ解釈妄想病、復権妄想病などの慢性妄想病群である。今日、その大半は忘れ去られているが、意味するところは少しも失われていない。
目次
- 第1章 空想妄想病(妄想性ミトマニー)
- 第2章 ミトマニー(子どもの正常な空想活動;病的ミトマニー)
- 第3章 セネストパチー(体感症)
「BOOKデータベース」 より