法社会学 : データで読み解く法と社会
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書誌事項
法社会学 : データで読み解く法と社会
有斐閣, 2025.12
- タイトル別名
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法社会学 : データで読み解く法と社会
- タイトル読み
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ホウ シャカイガク : データ デ ヨミトク ホウ ト シャカイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 佐伯昌彦, 平田彩子, 森大輔
引用文献: 各章末
文献案内: p297-302
内容説明・目次
内容説明
実証的アプローチで、「法」×「社会」をとらえる。法は現実の社会のなかでどのように働いているのだろうか。本書では、できるだけデータを参照しながらこの問題を考えていきたい。それによって、日本の法と社会に関する基本的な知識や知見を提供するとともに、法社会学という分野へのひとつの手引となることを目指している。―本書「はじめに」より。
目次
- 1 日本法の概観と歴史
- 2 日本の統治構造と裁判制度
- 3 法専門職
- 4 法意識1―法意識研究の始まり
- 5 法意識2―法意識のさまざまな実証分析
- 6 民事司法過程1―日本の民事訴訟はなぜ少ないか
- 7 民事司法過程2―民事訴訟の件数に影響を与える要因
- 8 民事司法過程3―問題の発生と対処行動
- 9 民事司法過程4―当事者の訴訟経験
- 10 刑事司法過程1―事件処理の流れと特徴
- 11 刑事司法過程2―刑事司法の実態と弁護
- 12 行政過程
- 13 法の生成1―フォーマルな「法」
- 14 法の生成2―社会のルールと「法」
- 15 実証分析の基礎
「BOOKデータベース」 より

