実証から学ぶ開発経済学
著者
書誌事項
実証から学ぶ開発経済学
(有斐閣ブックス)
有斐閣, 2025.12
- タイトル別名
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Empirical development economics
- タイトル読み
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ジッショウ カラ マナブ カイハツ ケイザイガク
大学図書館所蔵 件 / 全53件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
開発経済学において一大潮流を生み出したランダム化比較試験(RCT)。それらをはじめとした実証研究の成果が映し出す、途上国の現状をこの一冊に。多様なトピックを章ごとにまとめ、初学者にもわかりやすく開発経済学の現在地をアップデートしました。さあ、開発経済学の視点から世界を見渡してみよう。
目次
- 序章 開発経済学の基本的視座―貧困削減に向けて
- 第1部 農村開発(農業―貧困と飢餓にどう立ち向かうのか;農村金融―リスクにどう備えるのか;共有資源管理―森林をどう守るのか)
- 第2部 人的資本(教育―学びの質をどう高めるのか;保健―健康をどう守るのか;ジェンダー―女性の経済的自立はなぜ重要か)
- 第3部 産業振興(労働移動―よりよい仕事をどう得るのか;産業―企業の生産性をどう高めるのか;国際経済活動―貿易と海外直接投資はどのような影響を与えるのか)
- 第4部 政治経済的アプローチ(制度―社会のルールは経済成長を左右するのか;紛争―人はなぜ争うのか;汚職―どう測りどう減らせばいいのか)
- 終章 気候変動とこれからの開発経済学―持続可能な未来に向けて
- 補論1 実証研究の基礎を学ぼう
- 補論2 開発経済学の論文を書いてみよう
- 補論3 フィールド調査へのいざない
「BOOKデータベース」 より