ペンと剣
著者
書誌事項
ペンと剣
里山社, 2025.12
増補新版
- タイトル別名
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The pen and the sword : conversations with Edward Said
- タイトル読み
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ペン ト ケン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版: クレイン 1998年刊
奥付の責任表示: 著者 エドワード・W・サイード, デーヴィッド・バーサミアン
関連年表: 章頭
内容説明・目次
内容説明
分断が進む世界への絶望に抗うために広い視野で希望を見出すサイードの思想。西洋中心の価値観に異議を唱え、アカデミズムの枠を越えて政治に声を上げた人物像を浮かび上がらせる、サイードをこれから読む人にも最適な一冊。西洋の視点を通して表象されたアラブ・イスラム世界のステレオタイプを、西洋が支配に利用してきたことを論じ、権力と知識の関係を問い直す古典的名著『オリエンタリズム』。西洋の文化や文学が植民地支配や帝国主義と深く結びつき、権力構造に奉仕してきたことを分析する『文化と帝国主義』。自著をわかりやすい言葉で語り、パレスチナ問題に通ずる世界の構造を広い視野で捉え「和解と共生」への道を示すインタヴュー集。
目次
- 第1章 パレスチナ人の祖国追放をめぐる政治と文化
- 第2章 オリエンタリズム再訪
- 第3章 ペンと剣―文化と帝国主義
- 第4章 イスラエルとPLOの合意―批判的評価
- 第5章 パレスチナ―歴史への裏切り
「BOOKデータベース」 より
