日本社会の余命
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書誌事項
日本社会の余命
晶文社, 2025.12
- タイトル読み
-
ニホン シャカイ ノ ヨメイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
医療とは、社会の鏡である。いま、その鏡に歪みが生じている―。困難を乗り越えたその先に、より幸福かつ永続的な日本がある。経済、行政、制度を医療の視点から読み解く。
目次
- 序章―まえがきにかえて
- 第一章 医療がヤバい(医療制度の圧迫;医療の変質―EBMとNBM問題より;臨床の現場におけるEBMとNBMの違い;医療知識の格差;過剰診療とポリファーマシーの問題;医療のデジタル化と人間性;医療・介護分野でのデジタル化のリスク;医療介護従事者の充足予測;医療の適正化とは)
- 第二章 社会保障がヤバい(求められるのは制度の効率性と人間性の尊重の両立;国民皆保険の功罪;介護保険制度の現状と課題;介護認定審査に関する課題と改善に向けた提言;高齢者に対する身体障害者福祉法と介護保険法の問題;在宅医療推進の意義と課題;高齢者の行きつく先は?;高齢者・障害者・認知症者をめぐる社会の幻想;日本の年金制度について知っておきたいこと)
- 第三章 この国をカタチ作るものがヤバい(人口減少を伴う少子高齢化の影響;格差という問題;日本のデジタル化に関する諸問題;改革とは誰のためのものか;働き方改革とは何か;「役人の無謬性」とは何か;総括をしない日本;災害大国・日本におけるデジタルシステムの課題;日本が抱えるインフラ問題)
- 第四章 未来への伝言(若者の政治離れについて;2040年問題とは何か;「生きづらさ」を考える;世界は新たな再構築に向かっている;効率性を超えた幸福の追求)
- 私らしい生き方―あとがきにかえて
- 付録 要介護認定の仕組みと課題
「BOOKデータベース」 より