塔博士内藤多仲 : その足跡をたどる
著者
書誌事項
塔博士内藤多仲 : その足跡をたどる
(早稲田新書, 031)
早稲田大学出版部, 2025.12
- タイトル別名
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内藤多仲 : 塔博士 : その足跡をたどる
- タイトル読み
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トウハクシ ナイトウ タチュウ : ソノ ソクセキ オ タドル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末p10-12
内容説明・目次
内容説明
今日の耐震建築の基礎を作り上げた内藤多仲。彼の耐震理論と、戦前から戦後にかけて手がけたすべての建築物・工作物を、早稲田大学内藤多仲記念館に残された貴重な資料とともに振り返る。計算尺片手に図面と向き合った内藤の姿勢は、コンピュータ全盛の今日においてもなお輝きを失わない。教育者でもあった彼のレガシーを、未来に引き継ぐ。
目次
- 第1部 内藤多仲とはどのような人物か(耐震構造に取り組んだ経緯;米国留学記;『架構建築耐震構造論』の発表;最初のラジオ塔の建設;名古屋テレビ塔と通天閣の建設;世界一の高さを目指した東京タワー;技術者の範として)
- 第2部 内藤多仲の耐震理論と耐震設計をみる(耐震工学の礎を築く;耐震構造の父となる;実践としての耐震設計;建築構造の教育と普及)
「BOOKデータベース」 より

