書誌事項

江戸小説 : 絵を読む愉しみ

山本和明 [著]

(ブックレット「書物をひらく」, 35)

平凡社, 2025.12

タイトル別名

江戸小説絵を読む愉しみ

タイトル読み

エド ショウセツ : エ オ ヨム タノシミ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

『近世後期江戸小説論攷』(勉誠社2023年刊)所載論文の一部を中心に再構成したもの

掲載図版一覧: p102-103

内容説明・目次

内容説明

絵と本文の双方をあわせた形の稿本の作成までが戯作者の仕事で、挿絵には作者も注力するのならば、その挿絵を手がかりに作品の意味を見出しうるのではないか…。挿絵や口絵から作品を読むことの可能性をみたい…。

目次

  • 一 十九世紀のワンダーランド(口絵を手がかりに;キャラ立ちした骸骨 ほか)
  • 二 引用の織物(観察する眼―デフォルメされる昆虫たち;技術の反映 ほか)
  • 三 挿絵を読み解く―山東京伝『浮牡丹全伝』より(浮牡丹全伝あらすじ;絵で遊ぶ ほか)
  • 四 挿絵を読み解く―山東京伝『梅花氷裂』より(梅花氷裂梗概;類船集という補助線 ほか)
  • 五 骨董集の著述のいとま(腹稿のゆくえ;断片の集積 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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