光州事件の記憶 : 韓国現代史最大のタブーと日本
著者
書誌事項
光州事件の記憶 : 韓国現代史最大のタブーと日本
花伝社, 2025.12 , 共栄書房(発売)
- タイトル読み
-
コウシュウ ジケン ノ キオク : カンコク ゲンダイシ サイダイ ノ タブー ト ニホン
大学図書館所蔵 全19件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p155
内容説明・目次
内容説明
なぜ韓国の大統領は、クーデターを起こすのか。語られ始めた現代史の闇を軸に、軍事独裁と民衆抵抗の軌跡を描き出す。2024年12月、尹錫悦大統領が戒厳令を発動。それは1980年、全斗煥政権下の血塗られた記憶「光州事件」を呼び覚ます出来事だった。全斗煥による独裁政治と、それを陰で支えた日本の右翼暴力団体、さらに北朝鮮による全斗煥暗殺計画―。朝鮮半島と日本をめぐる〈クーデターと抵抗〉の歴史に迫る、緊迫のドキュメント。
目次
- 序章 クーデターへの誘惑
- 第一章 光州民衆抗争への道のり
- 第二章 光州コミューンの実像とその結末
- 第三章 虚実が入り混じる光州事件、そして日本
- 第四章 金大中内乱陰謀を画策した日韓の黒い闇
- 第五章 テコンドーと統一教会、そして全斗煥大統領暗殺計画
- 第六章 独裁と暴力の終焉
- 終章 民主主義と独裁
「BOOKデータベース」 より