光州事件の記憶 : 韓国現代史最大のタブーと日本

書誌事項

光州事件の記憶 : 韓国現代史最大のタブーと日本

高祐二 [著]

花伝社, 2025.12 , 共栄書房(発売)

タイトル読み

コウシュウ ジケン ノ キオク : カンコク ゲンダイシ サイダイ ノ タブー ト ニホン

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p155

内容説明・目次

内容説明

なぜ韓国の大統領は、クーデターを起こすのか。語られ始めた現代史の闇を軸に、軍事独裁と民衆抵抗の軌跡を描き出す。2024年12月、尹錫悦大統領が戒厳令を発動。それは1980年、全斗煥政権下の血塗られた記憶「光州事件」を呼び覚ます出来事だった。全斗煥による独裁政治と、それを陰で支えた日本の右翼暴力団体、さらに北朝鮮による全斗煥暗殺計画―。朝鮮半島と日本をめぐる〈クーデターと抵抗〉の歴史に迫る、緊迫のドキュメント。

目次

  • 序章 クーデターへの誘惑
  • 第一章 光州民衆抗争への道のり
  • 第二章 光州コミューンの実像とその結末
  • 第三章 虚実が入り混じる光州事件、そして日本
  • 第四章 金大中内乱陰謀を画策した日韓の黒い闇
  • 第五章 テコンドーと統一教会、そして全斗煥大統領暗殺計画
  • 第六章 独裁と暴力の終焉
  • 終章 民主主義と独裁

「BOOKデータベース」 より

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