荘子思想の解明 : 生死を超脱し、悠然と逍遥遊する
著者
書誌事項
荘子思想の解明 : 生死を超脱し、悠然と逍遥遊する
花伝社, 2025.12 , 共栄書房(発売)
- タイトル別名
-
荘子思想の解明 : 生死を超脱し悠然と逍遥遊する
- タイトル読み
-
ソウシ シソウ ノ カイメイ : セイシ オ チョウダツ シ、ユウゼン ト ショウヨウユウ スル
大学図書館所蔵 全13件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
人間存在の本質についての透徹した洞察―。世界史的に稀有な思想家「荘子」の実像。これまで十分には論証されてこなかった荘子思想の実相、荘子思想と老子思想の類似性と相異性、「道」と「物化(万物の変化)」の関係、「物化」思想の秀逸さ、荘子思想と儒家思想の関係、王充思想をそれぞれ原典に即して解析する。荘子思想の核心に、客観的資料から迫る。
目次
- 序説 「己無し」、「功無し」、「名無し」
- 第一部 荘子、『荘子』、荘子思想(荘子という人物;『荘子』という書;荘子思想と老子思想;荘子独自の思想)
- 第二部 荘子と「物化」思想(物化とは―万物は変化する;物化と「気」;「絶対」の道と「相対」の物化;「物化」思想と「人間中心主義」の否定;「物化」思想と「進化論」;〔補論〕荘子の「物化」思想は「輪廻転生」論か―池田知久の説について)
- 第三部 後漢の王充の思想―王充は老荘思想家か(王充という人物;王充の思想;ジョゼフ・ニーダムの「王充」論;胡適の「王充」論)
「BOOKデータベース」 より