合理的配慮と憲法 : 日韓欧米各国における差別の緩和・解消の試み Reasonable accommodation and the constitution

書誌事項

合理的配慮と憲法 : 日韓欧米各国における差別の緩和・解消の試み = Reasonable accommodation and the constitution

根田恵多 [ほか] 編

ナカニシヤ出版, 2025.12

タイトル別名

合理的配慮と憲法 : 日韓欧米各国における差別の緩和解消の試み

タイトル読み

ゴウリテキ ハイリョ ト ケンポウ : ニッカン オウベイ カッコク ニ オケル サベツ ノ カンワ・カイショウ ノ ココロミ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の編者: 杉山有沙, 山本健人, 横大道聡

引用・参考文献: 各章末

事項索引: p211-213

人名索引: p215-217

収録内容

  • 第1章日本 / 杉山有沙
  • 第2章アメリカ / 根田恵多
  • 第3章カナダ / 山本健人
  • 第4章イギリス(イングランド・ウェールズ) / 杉山有沙
  • 第5章フランス / 田中美里
  • 第6章ドイツ / 辛嶋了憲
  • 第7章アイルランド / 横大道聡
  • 第8章オーストラリア / 岡田順太
  • 第9章韓国 / 高希麗
  • 第10章憲法上の議論における合理的配慮の位置づけ / 横大道聡
  • 第11章国際人権法上の合理的配慮 : 日本法上の合理的配慮との比較を交えて / 川島聡
  • 第12章合理的配慮とコストベネフィット / 大林啓吾
  • 第13章学校教育における合理的配慮 / 堀口悟郎
  • 第14章合理的配慮の立法論 / 山本真敬

内容説明・目次

内容説明

各国は合理的配慮をどのように使用し、障害や宗教などで特別な配慮を必要とする人びとへの差別にどのように対応しているのか。グローバルな趨勢を推し計りながら、憲法学の観点から合理的配慮の現在について議論し、日本における今後の展望を開く。

目次

  • 第1部 各国おける合理的配慮(日本;アメリカ;カナダ;イギリス(イングランド・ウェールズ);フランス;ドイツ;アイルランド;オーストラリア;韓国)
  • 第2部 日本国憲法と合理的配慮(憲法上の議論における合理的配慮の位置づけ;国際人権法上の合理的配慮 日本法上の合理的配慮との比較を交えて;合理的配慮とコストベネフィット;学校教育における合理的配慮;合理的配慮の立法論)

「BOOKデータベース」 より

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