首相の解散権を斬る : 7条解散はいかに政治を歪めてきたか
著者
書誌事項
首相の解散権を斬る : 7条解散はいかに政治を歪めてきたか
学習の友社, 2025.12
- タイトル読み
-
シュショウ ノ カイサンケン オ キル : 7ジョウ カイサン ワ イカニ セイジ オ ユガメテ キタカ
大学図書館所蔵 全8件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参考文献:p.129
内容説明・目次
内容説明
「首相の専権事項」とか「伝家の宝刀」などと言われる衆議院の解散。「国民に信を問う」と言いつつ、実際には時の与党が有利な時期に、あるいは与党内の派閥抗争によって、恣意的に解散・総選挙が行われてきた。本書は日本の政治史・衆議院解散の歴史を振り返りながら、「7条解散」がどの程度正当化できるかを考える。
目次
- 第1章 69条解散と7条解散(69条の解釈をめぐって;7条の解釈をめぐって;7条解散の主語は内閣総理大臣?)
- 第2章 日本国憲法下における解散の状況(日本国憲法施行前の解散;日本国憲法施行後の解散;(1)1940年代の解散;(2)1950年代の解散;(3)1960年代の解散;(4)1970年代の解散;(5)1980年代の解散;(6)1990年代の解散;(7)2000年代の解散;(8)2010年代の解散;(9)2002年代の解)
- 第3章 諸外国の解散制度(解散制度のない国;解散制度のある国)
- 第4章 7条解散に縛りをかけるための提案(7条解散と選挙制度;「7条解散説」と憲法73条;7条解散の制限策)
「BOOKデータベース」 より