書誌事項

特集《リスク社会における自由と協働の秩序》

執筆者嶋津格 [ほか] ; 長谷川晃, 酒匂一郎, 河見誠編集

(法の理論, 37)

成文堂, 2019.3

タイトル別名

特集リスク社会における自由と協働の秩序

タイトル読み

トクシュウ《リスク シャカイ ニオケル ジユウ ト キョウドウ ノ チツジョ》

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の執筆者: 橋本努, 川瀬貴之, 野崎亜紀子, 荒井真, 酒匂一郎, 山田八千子, 岡本裕一朗, 大河内泰樹, 高橋洋城, 毛利康俊, 川口浩一, 服部寛, 藤川直樹, 西村清貴, 亀本洋

参考文献あり

内容説明・目次

目次

  • 特集 リスク社会における自由と協働の秩序(リスクと「安全・安心」;リスク認識とイデオロギー—新たな理論と調査結果の分析;リスクとリスク対処の類型—臨床研究とグローバルジャスティス;自由を規制する理由・再考—タブーなき社会をむかえて)
  • 論文—ルドルフ・フォン・グナイストの『自由弁護士論』
  • 前巻特集へのコメントとリプライ(岡本論文および大河内論文へのコメント;法的思考論は「推論主義」という劇薬を飲み干すべきか—高橋洋城論文・毛利康俊論文へのコメント;ブランダムの規範主義的プラグマティズムは法学的に使えるのか?—酒匂氏コメントへのリプライ;誰がヘーゲルを恐れるのか;法実践内在的な自己記述の規範性について—山田コメント、酒匂コメントへのリプライ;法実践において人びとはいかに世界とかかわるか—酒匂一郎教授・山田八千子教授へのリプライ)
  • 前巻コメントに対するリプライ(トロリー問題再論—小林コメントへの応答)
  • 反論と意見(書評:西村清貴『近代ドイツの法と国制』(成文堂、二〇一七年)—法哲学の側から;書評:西村清貴『近代ドイツの法と国制』(成文堂、二〇一七年)—法史学の側から;藤川・服部書評への応答—『近代ドイツの法と国制』補遺)
  • 追悼 竹下賢先生の法哲学

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14244847
  • ISBN
    • 9784792306472
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 315p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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