実存的無意識 : フランクル・西田・大拙における無意識の比較研究
著者
書誌事項
実存的無意識 : フランクル・西田・大拙における無意識の比較研究
春秋社, 2025.12
- タイトル別名
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Frankl・Nishida・Daisetz
実存的無意識 : フランクル西田大拙における無意識の比較研究
- タイトル読み
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ジツゾンテキ ムイシキ : フランクル ニシダ ダイセツ ニオケル ムイシキ ノ ヒカク ケンキュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献あり
索引: 巻末p1-12
内容説明・目次
内容説明
生きる意味とはなにか?ヴィクトール・フランクルの独創的思想である「精神的無意識」と、禅思想家である鈴木大拙や哲学者の西田幾多郎の思想との共通性を探り、われわれが生きていることの根底に常に働く無意識としての「実存的無意識」を提唱する意欲的試み。
目次
- 第一章 問題の所在―なぜ〈実存的無意識〉か(従来の「無意識」の定義;〈意識そのものは無意識である〉;フランクル・西田・大拙の無意識観)
- 第二章 〈実存的無意識〉とは何か(「実存」の定義;フランクル・西田・大拙における〈実存的無意識〉;大拙における実存的無意識)
- 第三章 「バイザイン」と「純粋経験」―〈実存的無意識〉の立場から(「バイザイン」;「純粋経験」;「相互に―もとに―有ること」;〈自己から世界を考えるのではなく、世界から自己を考える〉)
- 第四章 「人格」の実存的無意識性(フランクルにおける「人格」の実存的無意識性;西田における「人格」の実存的無意識性;大拙における「人格」の実存的無意識性)
- 第五章 実存的無意識の超越性(フランクルにおける実存的無意識の超越性;西田における実存的無意識の超越性;大拙における実存的無意識の超越性)
「BOOKデータベース」 より

