空想の海
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空想の海
(角川文庫, ふ46-2)
KADOKAWA, 2025.11
- タイトル読み
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クウソウ ノ ウミ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2023年刊の加筆修正
収録内容
- 海
- 髪を編む
- 空へ昇る
- 耳に残るは
- 贈り物
- プール
- 御倉館に収蔵された12のマイクロノベル
- イースター・エッグに惑う春
- カドクラさん
- 本泥棒を呪う者は
- 緑の子どもたち
内容説明・目次
内容説明
大地に突然小さな穴が開き、そこから無数の土塊が天へ昇っていく“土塊昇天現象”。その現象に挑む学者たちの長い闘いを描く「空へ昇る」。植物に覆われた家でひっそり暮らす4人の子どもたち。言葉が通じない彼らが、ある夜の事件をきっかけに一歩踏み出す「緑の子どもたち」。『この本を盗む者は』の前日譚にあたるスピンオフを含む、さまざまな味わいの11篇を収録。物語はこんなに自由で奥深い。奇想と探求の物語作家が贈る短編集。
「BOOKデータベース」 より
