弥生人のルーツを探る : 九州北部と朝鮮半島南部の遺跡を歩いて

書誌事項

弥生人のルーツを探る : 九州北部と朝鮮半島南部の遺跡を歩いて

李義則著

三一書房, 2025.10

タイトル読み

ヤヨイジン ノ ルーツ オ サグル : キュウシュウ ホクブ ト チョウセン ハントウ ナンブ ノ イセキ オ アルイテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p212-214

内容説明・目次

内容説明

朝鮮半島南部の人々が列島の弥生時代成立過程にいかに深く関わっていたのか、九州北部各地の遺跡で出土した遺物、遺構を通して考える。

目次

  • 序章 弥生時代とは
  • 第一章 縄文時代の遺跡と土器(櫛目文土器と曽畑式土器)
  • 第二章 弥生時代の始まり(稲作農耕遺跡;朝鮮系無文土器遺跡;弥生人骨遺跡;朝鮮半島の曲玉(勾玉);列島出土の朝鮮系曲玉;列島出土の青銅鏡の分類;東アジアで出土した多鈕細文鏡)
  • 第三章 朝鮮半島土器文化―弥生時代の始まりと朝鮮半島の土器文化(有文土器遺跡)

「BOOKデータベース」 より

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