タープの張り方火の熾し方 : 私の道具と野外生活術
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書誌事項
タープの張り方火の熾し方 : 私の道具と野外生活術
(ヤマケイ文庫)
山と溪谷社, 2018.7
- タイトル読み
-
タープ ノ ハリカタ ヒ ノ オコシカタ : ワタクシ ノ ドウグ ト ヤガイ セイカツジュツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2014年刊の一部構成を変更して文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
—タープを張るなら深い森を背後に抱えた川畔がいい。渓に沿って流れる風が煙とともに森と同化してたなびいていく。タープの下で小さな吐息をつく。やがて日が落ちて辺りは沢音だけが支配する。闇が森をうずめ焚き火の炎を浮かび上がらせると静寂が、ゆっくりと私を満たす—。本書は著者・高桑信一が長年の沢登りの経験で培った野外生活技術のほか、渓の装備などを紹介。
目次
- 1章 渓の基本装備(ザック—ザックの変遷;渓流足袋—足袋一辺倒 ほか)
- 2章 タープを張り、火を熾す(タープ—渓と森に同化する;鋸—男の武器1 ほか)
- 3章 源流釣り(テンカラ竿—テンカラとは;和竿—いつ使う? ほか)
- 4章 渓から渓へ(おじさんたちの夏 東北の秀渓にて;秋の浦和浪漫OB山行 ほか)
「BOOKデータベース」 より