卵降る : 歌集
著者
書誌事項
卵降る : 歌集
(コスモス叢書, 第1263篇)
左右社, 2025.12
- タイトル読み
-
ラン フル : カシュウ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
いてもいい、いなくてもいい。選ばれし花びら散って きみにいてほしい。とまどいながら、後戻りのできない決断をかさねて、いま、ここに在ること。デビュー作『乱反射』から18年後の、小島なお最新歌集。
目次
- 1(両手をあげて、夏へ;Tay、あなたへ ほか)
- 2(魚は馬鹿;手と手と手 ほか)
- 3(一月一日;戸籍の雪 ほか)
- 4(金色堂;羊肉 ほか)
- 5(荒行;骨と柳 ほか)
「BOOKデータベース」 より
