上杉憲実 : 足利義教と持氏の狭間で苦悩した関東管領
著者
書誌事項
上杉憲実 : 足利義教と持氏の狭間で苦悩した関東管領
(中世武士選書, 55)
戎光祥出版, 2026.1
- タイトル読み
-
ウエスギ ノリザネ : アシカガ ヨシノリ ト モチウジ ノ ハザマ デ クノウ シタ カントウ カンレイ
大学図書館所蔵 件 / 全19件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
上杉氏系図: p10-13
主要参考文献: p235-239
上杉憲実関連年表: p240-243
内容説明・目次
内容説明
永享の乱、結城合戦。うち続く難局のなかで必死に将軍と鎌倉公方の仲を取り持つも、憲実を待ち受ける悲しい結末とは。裏切り者と忠臣で評価が分かれる生涯を最新の研究成果で解き明かす。
目次
- 第一章 関東管領上杉氏の系譜
- 第二章 憲実、関東へ
- 第三章 山内上杉家を相続する
- 第四章 緊張が高まる都鄙対立
- 第五章 永享の乱への序曲
- 第六章 永享の乱―苦悩する憲実
- 第七章 結城合戦―鎌倉殿不在で揺れる東国
- 第八章 上杉憲忠の登場、関東管領をめぐる思惑
- 第九章 憲実、流浪の旅へ
- 第十章 享徳の乱―関東全土を巻き込んだ大乱
- 第十一章 憲実の業績を振り返る
「BOOKデータベース」 より
