いちばんやさしい知的財産法入門

書誌事項

いちばんやさしい知的財産法入門

今村哲也

(ポケット法学)

有斐閣, 2025.12

タイトル別名

A beginner's guide to intellectual property law

知的財産法入門 : いちばんやさしい

タイトル読み

イチバン ヤサシイ チテキ ザイサンホウ ニュウモン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

さらに学ぶために: 各Unit末

内容説明・目次

内容説明

法の世界は、多様な価値のあいだで折り合いをつけ、よりよい解に近づく営みです。そのため本書は、知識にとどまらず、なぜその結論が導かれるのか、どのような価値の衝突を調整しているのかを、平易な言葉と具体例で示すことを目標としました。すべてを網羅せず、先へ進むための肝心かなめの足場を築く―それが本書の役割です。読み終えたとき、知的財産法の基本地図が頭の中に描かれ、次の探究へ踏み出す勇気が生まれれば幸いです。

目次

  • 法学の世界へようこそ
  • 第1章 著作権法(著作権法入門―創作と利用のバランスを考える;著作物性の判断基準―思想・感情の創作的表現とは? ほか)
  • 第2章 特許法(特許制度の仕組み―発明のアイデアを守る;発明とは何か?―単なる発見との違い ほか)
  • 第3章 商標法(商標法(1)―ブランドを守る法のしくみ;商標法(2)―商標の種類と効力、登録の手続 ほか)
  • 第4章 不正競争防止法(不正競争防止法(1)―周知・著名な商品等表示の保護、商品形態の模倣;不正競争防止法(2)―営業秘密の保護ほか ほか)

「BOOKデータベース」 より

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