故意責任の理論構造

書誌事項

故意責任の理論構造

小池直希著

成文堂, 2025.12

タイトル別名

故意責任の理論構造と故意の認識対象論

タイトル読み

コイ セキニン ノ リロン コウゾウ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文「故意責任の理論構造と故意の認識対象論」(早稲田大学, 2020年)を中核としてその後の研究成果を加えまとめ直したもの

内容説明・目次

目次

  • 第1部 総論篇(伝統的通説としての「故意の提訴機能」の史的展開;「故意の提訴機能」の批判的検討と本書の立場―不法を責任に媒介する心理的責任要素としての故意責任;構成要件の故意規制機能と故意の認識対象;錯誤における符号の限界と類の認識―故意の「裏面」としての錯誤/錯誤の「表面」としての故意;未遂犯における故意―未遂故意/既遂故意にまつわる2つの問題;いわゆる「二重の錯誤」について)
  • 第2部 各論篇(「違法な薬物」の認識と故意の構成要件関連性;賄賂罪における公務員性についての認識と錯誤―みなし公務員規定・特別賄賂罪を中心に;公務執行妨害罪における職務の適性法の錯誤;重要判例に対する私見の展開)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD14302830
  • ISBN
    • 9784792354602
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xxiv, 407p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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