古墳時代の窯と器 : 東アジア国家形成期の技術交流
著者
書誌事項
古墳時代の窯と器 : 東アジア国家形成期の技術交流
吉川弘文館, 2025.12
- タイトル読み
-
コフン ジダイ ノ カマ ト ウツワ : ヒガシアジア コッカ ケイセイキ ノ ギジュツ コウリュウ
大学図書館所蔵 件 / 全33件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p264-282
収録内容
- 窯焼成と野焼きの接点
- 貯蔵具と食器の変革
- 弥生・古墳時代移行期における土器の丸底化
- 東アジアにおける窯技術の拡散
- 民族誌からみた窯焼きと野焼きの接点
- 炊飯様式の変革と渡来人
- 土器からみた漢周縁地域としての韓半島と倭
内容説明・目次
内容説明
古墳時代に韓半島から伝来した窯の技術は、なぜ日本列島でスムーズに受容できたのか。窯が導入される以前の製作技術や調理・食事の変化、民族考古学の成果などを多角的に考察。「古墳時代の産業革命」の背景を解明する。
目次
- 序章 窯焼成と野焼きの接点
- 第1章 貯蔵具と食器の変革
- 第2章 弥生・古墳時代移行期における土器の丸底化
- 第3章 東アジアにおける窯技術の拡散
- 第4章 民族誌からみた窯焼きと野焼きの接点
- 第5章 炊飯様式の変革と渡来人
- 終章 土器からみた漢周縁地域としての韓半島と倭
「BOOKデータベース」 より
