虹の女神が涙したとき
著者
書誌事項
虹の女神が涙したとき
(ルリユール叢書)
幻戯書房, 2026.1
- タイトル別名
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When the rainbow goddess wept
虹の女神が涙したとき
- タイトル読み
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ニジ ノ メガミ ガ ナミダシタ トキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル: When the rainbow goddess wept
セシリア・マンゲラ・ブレイナード[1947-]年譜: p310-335
引用文献: p362-363
内容説明・目次
内容説明
ブホンの空が破壊され、そして乙女が逃走したことで、世界全体が薄暗く灰色で、虹のない場所になった。天と地は憂うつさと希望のなさに覆われた。絶望の感覚に疲れて、神々は話しあった。巨人に対して怒っていたが、直接介入してはいけなかったので、彼らがもっとも愛していた英雄トゥワアーンに助けを借りることにした。太平洋戦争時、日本軍の侵攻に抵抗するフィリピンの住民たちが自由のために戦うなか、一人の少女が神話的想像力によってエンパワメントを歌い求める―フィリピン系アメリカ人女性作家ブレイナードの半自伝的なマジックリアリズム小説にして歴史証言の文学。本邦初訳。
「BOOKデータベース」 より
