ルソーとその妻テレーズ : 共和主義のアダムとイヴ

書誌事項

ルソーとその妻テレーズ : 共和主義のアダムとイヴ

小谷野敦著

幻戯書房, 2026.1

タイトル読み

ルソー ト ソノ ツマ テレーズ : キョウワ シュギ ノ アダム ト イヴ

大学図書館所蔵 件 / 13

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p294-297

ルソー著作翻訳: p298-300

内容説明・目次

内容説明

他人の「告白」を嫌い、「私小説」を嫌い、自分では決して「告白」などしない君へ。童貞喪失、人文学史上で黙殺されてきた恋愛不要の結婚、そして死。ヴォルテールの執拗な攻撃、ヴァラン夫人とドゥドト夫人への想い。精神分析とポストモダンの泥沼にまみれたルソーを救い出し、未だ多く残る君主制を廃棄する手がかりとして、その思考を追う。

目次

  • 第一章 ジュネーヴ共和国の子
  • 第二章 ヴァラン夫人という「ママン」
  • 第三章 「作家」としての出発
  • 第四章 妻テレーズ・ルヴァッスールの謎
  • 第五章 ドゥドト夫人との恋愛、哲学者たちとの決別
  • 第六章 『新エロイーズ』の大成功
  • 第七章 ルソーの逃避行
  • 第八章 パリでのルソーの晩年

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ