だからひとは蜻蛉を愛する
著者
書誌事項
だからひとは蜻蛉を愛する
水声社, 2025.12
- タイトル別名
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C'est pour cela qu'on aime les libellules
- タイトル読み
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ダカラ ヒト ワ トンボ オ アイスル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p291-303
内容説明・目次
内容説明
見えざる世界をひもとき、言葉の深みへと誘う。ユダヤ神秘主義の深奥にあるエッセンスを、現代に生きるラビがカフカやデリダなどの文学・哲学を通して説き明かす。知の秘奥に分け入る対話型のエセーと、カバラー的象徴や問いかけの力に触れる論考。読むたびに世界の見え方が変容する。
目次
- 1 「だからひとは蜻蛉を愛する…」
- 2 「はてな性」についての小論(人間の定義とは?;はてな性とタルムード的対話;問い、時間、パン;オイディプス、カフカ、英訳の魔術;ハイデガーと問い;大喜び、暴言、結果;イサク、フロイト、カフカ―ユーモアとはてな性;カフカのパラドクス―エクリチュール、問いかけ、自由)
- 結論しないために…
「BOOKデータベース」 より

