書誌事項

秀吉と豊臣一族研究の最前線

河内将芳編

山川出版社, 2025.12

タイトル読み

ヒデヨシ ト トヨトミ イチゾク ケンキュウ ノ サイゼンセン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

監修: 日本史史料研究会

内容説明・目次

内容説明

弟(秀長)、甥(秀次)、実子(秀頼)、母、妹、妻、養子、養女―。政権運営のカギは、血縁や一族の存在にあった!?出自をめぐる論点、刀狩り・惣無事令など政策をめぐる最新研究動向も含め、多様な視点から、秀吉政権の実像を解明する。

目次

  • 第1部 秀吉は「血縁」をどういかしたのか(【秀吉像の変遷】秀吉の出自はどういわれてきたのか;【秀吉の実弟】秀吉の“後継”を期待された豊臣秀長の足跡;【秀吉の甥―秀次・小吉秀勝・秀保】豊臣秀次とその弟たちの実像;【秀吉の子】秀頼「出生」の謎と。家康との知られざる関係)
  • 第2部 一族の果たした役割(【高台院“子飼いの者”】変転する豊臣恩顧の大名たち;【秀吉の妻たち】「呼称」からみた秀吉との関係―淀殿と松の丸殿;【秀吉の養子戦略】於次秀勝・小早川秀秋・結城秀康、それぞれの処遇;【秀吉の養女と婚姻戦略】有力大名家を“羽柴家親類”に取り込む妹と養女たち)
  • 第3部 秀吉研究をめぐる新論点(【天変地異と秀吉政権】二つの大地震と「恠異」は社会になにをもたらしたのか;【秀吉時代の金・銀・銭の流通】貨幣史からみた“黄金太閤”の虚像と実像;【秀吉の名字と姓】「羽柴」「豊臣」には、どのような意味があるのか;【秀吉の世界認識と対外政策】宣教師がみた秀吉の「南蛮外交」;特論1【秀吉の政治・経済・大名統制政策】太閤検地、刀狩り令、武家官位制は画期的な政策だったのか?;特論2【秀吉の軍事・外交政策】惣無事令・朝鮮出兵・豊臣水軍研究の現在)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14304031
  • ISBN
    • 9784634152588
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    292p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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