春画で見るお江戸風俗考
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書誌事項
春画で見るお江戸風俗考
(新潮文庫, 12144,
新潮社, 2026.1
- タイトル読み
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シュンガ デ ミル オエド フウゾクコウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『春画の穴 あなたの知らない「奥の奥」』(2023年6月刊)の改題
参考文献: p238-243
内容説明・目次
内容説明
春画は「芸術」だけで語れるのだろうか。描かれた絵に読者の欲望を見出した著者は当時の性文化と価値観を探求し始める。恋愛禁止の大奥で繰り広げられたタブー、未亡人が迫られた究極の選択、看護婦と軍人の秘密の情事。そこに映し出されたのは江戸時代を生きた人々の人間臭い証と物語だった。70点を超える秘蔵の春画を読み解いた究極の一冊。
目次
- その壱 人のマスターベーションを笑うな
- その弐 淫乱な妻の見分け方
- その参 オンナたちの「嫉妬考」
- その四 逞しい女学生の絶対領域
- その伍 「これが本当の男なら」見つめ合う奥女中たち
- その六 夫が死んだら「ヤリ放題」
- その七 「聖なる看護婦」もア、、、。こぼれる。
- その八 「膜」になぜこだわるのか問題
- その九 オンナの性器は第二の顔
- その拾 春画は「皮問題」をいかに描いたか
- その拾壱 「穴」が、ない!
- その拾弐 春画は「犯罪」をどう描いたか
- その拾参 やんごとなきお方の性
- その拾四 オンナの性欲が「わらい」になるとき
「BOOKデータベース」 より
