書誌事項

かれが最後に書いた本

津野海太郎著

(新潮文庫, 12143, つ-35-3)

新潮社, 2026.1

タイトル読み

カレ ガ サイゴ ニ カイタ ホン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

単行本: 新潮社より2022年3月刊

内容説明・目次

内容説明

本を開けば、懐かしい友にまた会える。樹木希林のジャックナイフのような鋭さと業の深さ。鶴見俊輔が失わなかった「不良少年」の心。古井由吉が身体の衰えを承知で書き上げた生前最後の本。ある者は老いを知らずに逝き、ある者は老いと共に生きた。昭和・平成のカルチャーを拓いた希代の編集者による交遊録と読書案内。読売文学賞受賞『最後の読書』待望の続編。

目次

  • 1 樹木希林と私
  • 2 不良少年の目つき
  • 3 「どうしようもなさ」の哲学
  • 4 往年の目力(読書日記)
  • 5 黒い海の夢
  • 6 ひとりでは生きられない
  • 7 映画少年のなれの果て
  • 8 黄色いアロハの夏がきた(読書日記)
  • 9 もし目が見えなくなったら
  • 10 かれが最後に書いた本
  • 11 落ち着かない日々(日記ふうに)
  • 12 新型コロナ下でカミュを読む
  • 13 「こんどは熱中症かよ」の夏(読書日記)
  • 14 わが人生の映画ベスト10 その一
  • 15 わが人生の映画ベスト10 その二
  • 16 いっしょに消えてゆく
  • 17 平野甲賀の青春

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14304235
  • ISBN
    • 9784101202839
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    375p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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