破られた約束
著者
書誌事項
破られた約束
(角川文庫, 24930,
KADOKAWA, 2025.12
- タイトル別名
-
准教授・高槻彰良の推察
- タイトル読み
-
ヤブラレタ ヤクソク
大学図書館所蔵 件 / 全5件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
旅先の京都で、高槻は祖父の急逝を聞く。東京に戻り、叔父の渉と尚哉と葬儀に向かうが、寺の外で再会したのは、没交渉となっていた祖母だった。後日祖母を訪ねた高槻達は、かつて真夜中に祖父を訪ねてきた『友』の存在を知る。やがて秋学期になり、日常が戻るかと思いきや、高槻のもとに「異捜」の山路が現れる。そして歴史ある料亭で見つかった呪物「鬼女の腕」について依頼され…。高槻家を翻弄する約束の謎に迫る第12弾!
「BOOKデータベース」 より

