美の救い : 柳宗悦傑作選集
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美の救い : 柳宗悦傑作選集
(角川文庫, 24897 . 角川ソフィア文庫||カドカワ ソフィア ブンコ ; G-128-1)
KADOKAWA, 2025.12
- タイトル読み
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ビ ノ スクイ : ヤナギ ムネヨシ ケッサク センシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
中位のタイトルと番号はブックジャケットによる
ブックガイド: p552-556
収録内容
- 恩師服部先生
- 「白樺」の仲間
- ウィリアム・ブレーク
- 妹の死
- 神秘道への弁明
- 種々なる宗教的否定
- 宗教哲学の再建
- 見えない世界について
- 法衣の秘儀
- 朝鮮の友に贈る書
- 朝鮮とその芸術
- 円空仏と木喰仏
- 工人銘器物七則
- 雑器の美
- 日本民藝美術館設立趣意書
- 茶道を想う
- 琉球の富
- 「見ること」と「知ること」
- 美の法門
- 美の宗教
- 仏教美学の悲願
- 仏教に帰る
- 法と美
- 私と宗教
内容説明・目次
内容説明
「民藝」という言葉を生み、美への新たな眼差しを示した柳宗悦。民藝運動の目的は「美による救い」にあると説いた思想の起点は終始、宗教哲学者としての信念に根差し、やがて「仏教美学」という新たな地平を拓いた。従来注目されることの少なかった文章にも光を当て、その生涯と境涯を自身の言葉で辿りながら、内面の変容、批評家としての無二の存在感、日本精神史における役割を浮かび上がらせる、意欲的入門書。ブックガイド付き。
目次
- 第一章 出会いと別れ―柳宗悦の原点
- 第二章 神秘道と神秘家
- 第三章 宗教哲学者の悲願
- 第四章 民藝の火
- 第五章 美をめぐることば
- 第六章 「見る」とは何か
- 第七章 美による救い
- 第八章 美と宗教―柳の確信
「BOOKデータベース」 より

