犬のために山へ移住する : 200万円の小屋からはじまる、不便でも幸せな暮らし
著者
書誌事項
犬のために山へ移住する : 200万円の小屋からはじまる、不便でも幸せな暮らし
草思社, 2025.12
- タイトル読み
-
イヌ ノ タメ ニ ヤマ エ イジュウ スル : 200マンエン ノ コヤ カラ ハジマル フベン デモ シアワセ ナ クラシ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
犬たちのためにはじまった、2拠点生活から完全移住までのストーリー!犬に良い暮らしは、人間にも最高だった!田舎暮らしにまったく興味のなかった著者が、森の中で犬たちと暮らすようになってどう変わったか?移住のメリット・デメリットをリアルに綴ったエッセイ。
目次
- 第1章 犬のために山に家を買う 謎の間取りのボロ小屋との運命の出会い(なぜ八ヶ岳を選んだのか;圧倒的に別荘地がおすすめ;山に惹かれるようになったわけ;山への思いが復活するまで;物件探しに動き出す)
- 第2章 山暮らしのリアル なんとかなること、なんともならないこと(山は世間と切り離されているか;安い物件には必ず安い理由がある;2拠点生活を経て移住した経緯;山の暮らしは、車がないと始まらない;完全移住の最終決断;大福はいつ移住したことに気がつくか;家がなかなか売れない!住宅ローンからの解放)
- 第3章 山の家のリフォームの全貌 お金がないなら時間をかけるしかない(手始めはプライベートドッグラン;全体のリフォーム開始;ドラムセットのある4畳半の仕事部屋;テラスの一部にサンルームを作る;至福のひと時、テラスで炭火焼鳥大福;ついに!お風呂とトイレとキッチンのリフォーム;憧れの薪ストーブ導入;かかる費用の正直な話)
- 第4章 やっぱり山で暮らしてよかった 人と犬はどう変わったか(標高1450mの四季;山の暮らしはスローライフではない;富士丸から学んだことと山の動物病院事情;突如、登山に目覚める;都会が恋しくなったときには……)
- 第5章 犬のしあわせは自分のしあわせ 犬中心に生きる(老後の心配と理想の死に方;移住して一番変わったことは何か;犬との時間を考える)
「BOOKデータベース」 より
