世界はいつまで食べていけるのか : 人類史から読み解く食料問題
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書誌事項
世界はいつまで食べていけるのか : 人類史から読み解く食料問題
NHK出版, 2025.12
- タイトル別名
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How to feed the world : a factful guide
世界はいつまで食べていけるのか : 人類史から読み解く食料問題
- タイトル読み
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セカイ ワ イツマデ タベテ イケルノカ : ジンルイシ カラ ヨミトク ショクリョウ モンダイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
私たちは、命を支える最も基本的なもの―食―の優先順位を誤っている。世界は必要量より3割多く食料を生産しているのに、11人に1人は飢え、3分の1以上が廃棄されている。このままでは、増え続ける人口も、地球環境も守ることができない。人類が菜食に移行すればよいのか?それは可能なのか?培養肉や代替肉などのテクノロジーは解決策となるのか?知の巨人バーツラフ・シュミルが、意見や感情に流されがちなテーマに対し、爽快なほどファクトのみに基づいて切り込む。壊れた世界の食料システムに対する解決策を提示する必読の書。
目次
- 第1章 農業はなにをもたらしたのか?
- 第2章 私たちはなぜ、いくつかの種の植物だけを大量に食べるのか?
- 第3章 私たちが育てられるものの限界
- 第4章 なぜ、私たちはある種の動物を食べ、ほかの種の動物は食べないのか?
- 第5章 食べ物とスマホ、どちらがより重要?
- 第6章 健康であるためにはなにを食べるべきか?
- 第7章 環境への負荷を減らしながら、増加する人口を食べさせる―疑わしい解決策
- 第8章 増えつづける人口を食べさせる―どんな方策に効果があるのか
「BOOKデータベース」 より